2007年03月19日

ジョージ川口

ジョージ川口(本名川口譲二、1927年6月15日 - 2003年11月1日)は日本のドラム奏者。

京都市出身。ジャズ奏者の父親の影響で戦後から米軍クラブなどで演奏活動を始め1953年に松本英彦や中村八大とバンド「ビッグ4」を結成して活躍、1950年代に大衆的人気を誇った。
ジャズを普及させ、多くの若手を育成した功績は大きく芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章などを 受賞した。 他ジャンルとの競演もこなしており、和太鼓奏者の小口大八とのセッションは幾度と無く行われていた。

日本のジャズメンの中でも、極め付きの「ほら吹き」として知られた。彼の奇想天外な虚言を真に受けたライターが、嘘をそのまま日本ジャズ史として記してしまった珍エピソードもある。
posted by えつし at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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