2007年03月19日

村山党

村山党(むらやまとう)とは、平安時代から鎌倉時代にかけて武蔵国で割拠した武士団の事。武蔵七党の一つ。

平頼任が村山に住み、村山氏と名乗ったと言う。主な一族は金子氏、宮寺氏、山口氏、仙波氏など。 武蔵野全域に勢力を広げたため、地名として武蔵村山市、東村山市、川越市仙波、所沢市山口などに残っている。それらの地域に行くと、かなりの確率で子孫を見つけられる。

posted by えつし at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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